【大切な式だから一人で決めないで!】葬儀の種類

葬儀の種類は様々

葬儀の形式は時代によって変わっていきました。今までは一般葬や家族葬などがメインと言われてきましたが、最近はそれ以外にも増えて来ました。その葬儀の種類について下記でご紹介します。

葬儀スタイルの種類と特徴

一般葬

今まで行なわれて来た葬儀の基本型と言われるのが一般葬です。知人から近隣の方、職場関係など参列者が多いのが特徴です。なので交友関係が多い方にオススメです。

家族葬

コチラも多い葬儀形式です。基本的には家族だけの参列になりますが、最近は親しい友人が参列する場合も多く、それにコスト削減を希望されている方が特に選ばれます。

直葬

お通夜や告別式を行なわずに、直接火葬場に向かうことを直葬と言います。お通夜や告別式などの形式を一切削除しているためかなりのコスト軽減になります。

音楽葬

故人の好きだった音楽を流しながら葬儀を行う形式を音楽葬と言います。中には生演奏を依頼するケースもあり、明るい葬儀を求める方向けといっても過言ではないでしょう。

ペット葬

人と同じようにペットも葬儀をあげる時代になりました。ペットではなく家族として生活している方も多いため、こういった方向けの葬儀の種類となります。

【大切な式だから一人で決めないで!】葬儀の種類

葬儀

色々な葬儀の種類がある

たくさんの種類のある葬儀で、形式にとらわれないスタイルを自由葬と言います。ただ葬儀の種類を決めるとした場合は必ず家族の方との話し合いは必要です。

葬儀スタイルを決めるなら家族との相談も大事

どうして家族との話し合いが必要なのかというと、最後のお別れなので家族の想いもしっかり受け入れて行うことが大事だからです。例えば、直葬で良いという方も、家族はちゃんとした形式の葬儀にしたいという願いもあるからです。生前で葬儀の方法を決める際は、家族との相談なしで決めることはいけませんよ。

生前で決めるなら一人で決めない

今は、人生の終わりについて考え、活動することを「終活」と言います。もし終活をしているなら必ず家族と相談をしてください。葬儀は自分だけのことではなく、家族のためとも言われています。だからこそ話し合うことが重要なんです。焦らずゆっくり話し合いましょう。また葬祭ディレクターという資格を持っている葬儀業者を選ぶと、満足できる式を挙げてくれるとされています。ちなみに葬祭ディレクターの資格は厚生労働省が認定しており、横浜の業者には資格を持っているスタッフが多いと言われています。